日本学生野球協会が高校野球の不祥事17件の処分を決定

日本学生野球協会は19日に審査室会議を開き、高校の野球部における17件の不祥事に対する処分を決定しました。

和歌山県の箕島高校は、部内でいじめがあったとして2026年5月10日から2カ月間の対外試合禁止処分となりました。

その他の処分内容は以下の通りです。

【除名】
・校名非公表の副部長:わいせつ行為
・校名非公表の顧問:わいせつ行為

【謹慎】
・校名非公表の監督:公平、公正な入試選抜に反する行為(3月31日から6カ月)
・徳島県の那賀高校の監督:暴言(5月12日から1カ月)
・群馬県の中央中等教育学校の副顧問:不適切指導と報告義務違反(5月15日から2カ月)
・校名非公表の部長:迷惑行為と報告義務違反(4月13日から3カ月)
・新潟県の関根学園高校の監督:体罰と報告義務違反(5月26日から2カ月)
・兵庫県の長田高校の責任教師:暴言と不適切指導、報告義務違反(3月13日から1年)
・宮崎県の延岡学園高校の監督:暴言と不適切指導と暴力、報告義務違反(4月24日から9カ月)
・北海道の駒大苫小牧高校の副部長:体罰と暴言、報告義務違反(5月8日から9カ月)
・愛媛県の新居浜東高校の監督:暴言(6月2日から1カ月)
・愛知県の安城学園高校の監督と部長:報告遅れ(監督は5月13日から3カ月、部長は6月17日から3カ月)
・愛知県の中部大春日丘高校の監督:体罰(5月18日から2カ月)
・兵庫県の神戸弘陵高校の責任教師:暴言と不適切行為(5月20日から1カ月)
・宮崎県の日章学園高校の監督:暴力や暴言、報告義務違反(5月29日から2年)
・神奈川県の法政二高校のコーチ:体罰(5月21日から2カ月)

カテゴリー
暴行・傷害・銃刀法性的事案教職員ハラスメント懲戒処分など
公務員ニュースをフォローする

コメント