自宅で妻に暴行し怪我を負わせた疑い 古河消防署員を逮捕

妻に暴行を加えてけがを負わせたとして、古河消防署に所属する33歳の消防署員が逮捕されました。調べに対し、暴力を振るったことは認めつつも、髪を引っ張ったことは覚えていないと供述し、容疑を一部否認しているということです。

逮捕されたのは、茨城西南広域消防本部古河消防署に所属する消防士長、山室潤紀容疑者(33)です。警察の発表によると、15日の未明、茨城県古河市内の自宅において、同居する36歳の妻に対し、髪の毛をつかんで引きずった上で馬乗りになるなどの暴行を加え、首などにけがを負わせた疑いが持たれています。

15日の日中に妻が警察署へ相談したことで事態が発覚しました。警察によると、この消防署員は当時、酒を飲んでいた可能性があるとのことで、警察は何らかのトラブルがあったとみて詳しい経緯を調査しています。

この件について、茨城西南広域消防本部は「逮捕について把握していないので答えられない。事実として確認されれば厳正に対処することになる」とコメントしています。

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暴行・傷害・銃刀法消防
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