広島市西区の路上で女性の腹を殴った疑い 中国運輸局の職員を逮捕

広島県警広島西署は17日、女性の腹部を殴ったとして、中国運輸局広島運輸支局職員の男(45)を暴行の疑いで逮捕しました。

逮捕容疑は、昨年7月5日午後2時10分ごろ、広島県広島市西区草津新町の路上で、自転車に乗っていた会社員女性(31)の腹部をすれ違いざまに拳で1回殴った疑いです。被害に遭った女性が「自転車で通行中に突然文句を言われ、殴られた」と通報したもので、警察が現場に駆け付けた際、男はすでに立ち去っていたとのことです。その後、周辺の防犯カメラの映像などから男が特定され、逮捕に至りました。

広島西署は、男と女性に面識はなかったものの、何らかの交通トラブルがあったとみています。警察の調べに対し、男は黙秘しているということです。

この事案について、中国運輸局広島運輸支局の遠北俊貴支局長は「事実関係を確認し、厳正に対処したい」とコメントしています。

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暴行・傷害・銃刀法国家公務員
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