旭川高専の50代教員がアカハラで減給処分 学生へのハラスメント行為で

独立行政法人国立高等専門学校機構の旭川工業高等専門学校(北海道旭川市)は、令和8年6月19日付で同校の50歳代の教員を減給の懲戒処分にしたと発表しました。

旭川工業高等専門学校によりますと、被処分者である教員は、複数の同校学生に対してアカデミック・ハラスメントに該当する行為を行ったということです。この行為によって学生の修学環境が損なわれ、学校の社会的信用を著しく失墜させたとしています。

なお、被害者のプライバシーに配慮する観点から、本件に関する詳細な情報についての公表は差し控えられています。

旭川工業高等専門学校の矢久保考介校長は、学生を教育する立場にある教員がこのような行為を行ったことは誠に遺憾であり、被害を受けた学生をはじめ関係者に深くお詫び申し上げるコメントを発表しました。また、本件を真摯かつ厳粛に受け止め、再発防止と信頼回復に全力を挙げて取り組んでいくとしています。

カテゴリー
教職員ハラスメント懲戒処分など
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