同僚への暴力と暴言で豊後大野市の課長補佐を減給処分 | 公務員ニュース

同僚への暴力と暴言で豊後大野市の課長補佐を減給処分

大分県豊後大野市は、別の職員に対して暴力を振るい暴言を吐いたとして、市長部局に所属する59歳の男性課長補佐を懲戒処分にしました。

豊後大野市によりますと、この課長補佐は2026年3月、自身が予約していた公用車がイベント準備のために移動されていたことに憤慨しました。その際、車の鍵を所持していた男性職員に対し、拳で腹部を複数回突き、大声で暴言を吐きながら叱責したということです。

市は4月30日付で、この課長補佐を減給10分の1(2カ月)の懲戒処分としました。課長補佐は市の聞き取り調査に対し、被害者への申し訳なさを口にし、反省の意を示しているとのことです。

また、市は5月1日、別の事案として軽自動車税の課税処理に誤りがあったことも公表しました。2020年度以降、計10台において処理ミスがあり、計6100円の追加課税と計3万1100円の還付が発生したことを明らかにしています。

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暴行・傷害・銃刀法地方公務員ハラスメント懲戒・不祥事
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