不同意わいせつ罪に問われた福岡県直方市議、初公判で起訴内容を否認

福岡県直方市議会の議員の男が、入院先の病院で看護師にわいせつな行為をしたとして不同意わいせつの罪に問われ、その初公判が行われました。

起訴されているのは、直方市議会議員の松田曻被告(80)です。起訴状によりますと、松田被告は2025年8月5日の午前2時15分から午前2時23分ごろまでの間、入院していた福岡県内の病院で、当時23歳の女性看護師に対して着衣の上から胸を触るなどの行為をしたとされています。さらに、女性の両手首を掴んで抱きつくなどの暴行を加え、抵抗が困難な状況にした上で、耳や首、鎖骨をなめるなどのわいせつな行為をした疑いが持たれています。

2026年4月22日に福岡地裁小倉支部で開かれた初公判において、松田被告は起訴内容を否認しました。

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地方議員性的事案
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