広島県福山市で25日、無免許で乗用車を運転したとして、市立中学校の教諭が道路交通法違反の疑いで現行犯逮捕されました。
逮捕されたのは、福山市立中学校に勤務する教諭、平川雅大容疑者(31歳)です。平川容疑者は25日の夕方、福山市駅家町にある自宅付近において、免許がない状態で普通乗用車を運転した疑いが持たれています。
パトロール中の警察官が平川容疑者の運転する様子を確認して職務質問を行ったところ、無免許であることが判明し、自宅駐車場にて逮捕に至りました。運転していた車は本人名義のものでしたが、運転免許証は2024年11月に失効していたということです。
警察の調べに対し、平川容疑者は「間違いありません」と容疑を認めています。警察は、本人が失効を把握した上で日常的に運転していた可能性があるとみて、詳しく調査を進めています。
この事態を受け、福山市教育委員会は「事実を確認した上で、今後厳正に対処する」との方針を示しています。



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