【続報あり】福岡のパチンコ店で女性の下着を盗撮した疑い 中学校教員を逮捕

福岡県警は、パチンコ店内で女性の下着をスマートフォンで撮影したとして、性的姿態撮影等処罰法違反の疑いで26歳の男を逮捕しました。

逮捕されたのは、朝倉市に居住する久留米市立屏水中学校の教員、小松睦矢容疑者(26)です。

警察の調べによりますと、小松容疑者は3月26日の午後9時すぎ、福岡県うきは市にあるパチンコ店において、遊技台の前に立っていた21歳の女性に対し、背後から気づかれないように接近しました。その後、スカートの下にスマートフォンを差し入れ、下着を撮影した疑いが持たれています。

周囲にいた他の客が犯行を目撃しており、警察が防犯カメラの映像などを解析して捜査を進めていました。

取り調べに対し小松容疑者は容疑を認めており、「盗撮に興味があった」という趣旨の供述をしているということです。

福岡県久留米市の中学校教諭である20代男性を不起訴処分 福岡地検久留米支部

福岡地検久留米支部は2026年7月23日付で、性的姿態撮影の疑いで逮捕されていた福岡県久留米市の中学校に勤務する20代の男性教諭を不起訴処分としました。

男性教諭は2026年3月、福岡県うきは市内にあるパチンコ店にて、遊技台の前に立っていた21歳の女性の後方から近づき、スマートフォンをスカート内に差し入れて下着を撮影したとして逮捕されていました。

当時の警察による取り調べにおいて、男性教諭は盗撮行為への興味を認め、容疑を認めていました。

福岡地検久留米支部は不起訴の理由について、性犯罪であるため明らかにはしないと発表しています。

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性的事案教職員
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