【続報あり】宮城県の高校教諭の男を公然わいせつの疑いで逮捕

宮城県警によりますと、2026年4月20日、仙台市青葉区のアーケード内で下半身を露出したとして、宮城県名取市の高校に勤務する36歳の教諭の男が公然わいせつの疑いで逮捕されました。

事件は4月18日の午前3時30分頃に発生しました。目撃者からの通報を受け、警察が防犯カメラの映像解析や聞き込み調査を行った結果、男の関与が浮上したということです。目撃者の中には「女性が通りかかるたびに下半身を露出していた」と証言している人もおり、警察が当時の状況を詳しく確認しています。

警察の調べに対し、逮捕された男は「酒に酔っていて覚えていない」と供述しており、容疑を否認しています。

宮城県の名取市にある美田園高校の教諭が公然わいせつ容疑などで懲戒免職処分 罰金10万円の略式命令

宮城県教育委員会は7月9日付けで、名取市にある美田園高校に勤務する菊池裕弥教諭(36)を懲戒免職処分にしました。

発表によりますと、菊池教諭は2026年4月18日未明、仙台市青葉区内の路上で下半身を露出したとして逮捕され、その後、仙台簡易裁判所から公然わいせつの罪で罰金10万円の略式命令を受けています。

また、宮城県教育委員会の調査により、菊池教諭は当時酒に酔っており、この行為の前に知人の女性と飲酒していた場で、身体的な接触を伴うセクハラ行為に及んでいたことも明らかになりました。

県の聞き取りに対し、菊池教諭は「取り返しがつかない大変なことをし、多大な迷惑をかけて申し訳ない」と話しているということです。

県教職員課の山田亮汰課長は「教職に対する信用を著しく失墜させる行為で言語道断だ。各学校に対し、改めて服務規律を徹底するよう通達し、信頼の回復に努めていきたい」とコメントしています。

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性的事案教職員ハラスメント懲戒処分など
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