2025年度の神戸市職員による懲戒処分は32人で前年度から減少 | 公務員ニュース

2025年度の神戸市職員による懲戒処分は32人で前年度から減少

兵庫県神戸市は5月1日、2025年度に実施した職員の懲戒処分状況についてまとめを発表しました。

資料によりますと、2025年度の懲戒処分件数は29件で、前年度から5件減少しました。処分を受けた職員数は延べ32人となり、こちらも前年度に比べて3人減少しています。

処分の内訳を種類別に見ると、免職が8人(前年度と同数)、停職が8人(同1人増)、減給が7人(同1人増)、戒告が9人(同5人減)でした。

任命権者別の内訳では、教育委員会が最多の12人(前年度16人)で、次いで市長部局が11人(前年度6人)、交通局が5人、消防局が3人、水道局が1人となっています。

教育委員会では、免職が4人、停職が3人、戒告が4人となったほか、管理監督者1人に対しても戒告の処分が行われました。市長部局においても、免職4人、停職2人、減給2人、戒告3人と、厳格な処分が下されています。

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地方公務員懲戒・不祥事
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