岐阜県教育委員会が中学校教諭2人を懲戒処分、女子生徒へのわいせつ行為や同僚への嫌がらせ

岐阜県教育委員会は、勤務先の中学校に通う女子生徒にわいせつな行為をしたとして、25歳の男性教諭を懲戒免職処分にしました。

教育委員会によりますと、免職となった男性教諭は2025年11月、勤務する中学校近くの広場において、同校の女子生徒にキスをしたとされています。また、このほかにも女子生徒の頭に触れたり、手を握ったりするなどの行為を繰り返していました。

男性教諭は調査に対し「生徒や学校の関係者に申し訳ない」と話し、事実関係を認めているということです。

また同日、教育委員会は山県市立中学校に勤務する28歳の男性教諭についても、減給10分の1(6か月)の懲戒処分を発表しました。

この教諭は2024年、職場の同僚から受ける指導に不満を抱き、同僚の靴を片方捨てたり、パソコンのケーブルを切断したりするなどの嫌がらせを行ったとされています。県教委は、教育現場における信頼を損なう行為として厳正な対処を進めています。

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性的事案不法侵入・器物損壊教職員
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