出勤途中に飲酒運転 千葉・市原の消防士を逮捕

千葉県警は、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、市原市消防局の消防士、久保碧葉容疑者(23)=市原市東国分寺台=を逮捕した。

県警によると、久保容疑者は19日午前10時55分ごろ、市原市の県道で酒気帯び状態で軽乗用車を運転した疑い。容疑を認め、「完全に酒が抜けていないと分かっていたが車で出勤した」と話している。

久保容疑者は副業が禁止されていたが、千葉県船橋市のラウンジで勤務しており、前日から当日午前1時ごろまで飲酒して店内で寝過ごしていた。出勤時のアルコールチェックで基準値を超えたため上司が県警に相談し発覚した。久保容疑者は「消防士の給料では借金を返済できず、副業をしていた」と説明しているという。

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消防道路交通法
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