立花孝志氏ら計4人を書類送検、選挙ポスター代を水増し請求した詐欺の疑い

兵庫県警は3月23日、選挙ポスターの製作代金を水増しして市に請求したとして、政治団体「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首や現職市議、元候補者ら計4人を詐欺の疑いで書類送検しました。

書類送検されたのは、立花氏のほか、同団体所属の福井完樹尼崎市議、および赤穂市議選に関わった元候補者の男性らです。

警察によりますと、立花氏と福井市議ら計3人は、2025年6月に行われた尼崎市議選において、ポスターの製作代金を水増しして請求し、市から約48万円をだまし取った疑いで刑事告発されていました。

また、2025年4月の赤穂市議選においても、立花氏と別の元候補者ら計3人が同様の手口で水増し請求を行った疑いがあり、これについても同日までに書類送検が行われました。

兵庫県警は、立花氏らが共謀して組織的に不正請求を行っていた可能性があるとみて捜査を進めてきましたが、今回の書類送検にあたっての具体的な処分意見については明らかにしていません。

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国会議員地方議員詐欺・横領
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