愛知県は2026年3月27日、部下に対してセクシュアルハラスメントを行ったとして、農業水産局東三河農林水産事務所に勤務する課長補佐級の男性職員(53)を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にしたと発表しました。
県によりますと、処分を受けた男性職員は2025年5月および11月に開催された職場の懇親会において、部下の職員に対しキスをしたり、ホテルへ誘ったりするなどのセクハラ行為に及んだとのことです。
県はこれらの行為が極めて不適切であると判断し、今回の処分を決定しました。愛知県教育委員会による教職員の大量処分と同日付での発表となり、公務員としての倫理観が改めて問われる事態となっています。



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