岐阜市民病院職員、口座キャッシュカードを他人に渡し逮捕

岐阜市民病院の職員、篠田健太郎容疑者(48)が、自身の口座のキャッシュカードを金銭の受け取りと引き換えに他人に渡したとして逮捕されました。

警察によると、篠田容疑者は昨年8月ごろ、キャッシュカード1枚と暗証番号を記載したメモを、毎月数万円を受け取る約束で匿名の相手に郵送した疑いが持たれています。発覚のきっかけは、同年10月に詐欺に利用され口座が凍結されたとの金融機関からの連絡でした。

篠田容疑者は容疑を否認しています。岐阜市民病院は「職員逮捕を重く受け止め、再発防止に努める」とコメントしています。

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詐欺・横領医療関係者
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