28日午後0時40分ごろ、富山県魚津市の国道8号で普通乗用車と軽乗用車が正面衝突する事故がありました。警察は、普通乗用車を運転していた滑川市上小泉の公務員、桐澤聡邦容疑者(38)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。
警察によりますと、桐澤容疑者の運転する車が対向車線にはみ出し、4人が乗った軽乗用車と正面衝突したということです。この事故で、軽乗用車に乗っていた20代の男性が意識不明の重体で病院に搬送されたほか、同乗していた他の3人も救急搬送されました。
桐澤容疑者は、富山県東部消防組合の滑川消防署に勤務する消防署員とみられています。警察の調べに対し、桐澤容疑者は「車線をはみ出して相手の車とぶつかった」と供述し、容疑を認めているということです。
現場は魚津市内の幹線道路で、警察は桐澤容疑者の車が車線をはみ出した詳しい経緯について調査を進めています。



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