香川県子ども女性相談センターで職員に暴行を加え負傷させた疑い 高松市の医師を逮捕

香川県警は、県の子ども女性相談センターの職員に暴行を加えけがをさせたとして、傷害の疑いで高松赤十字病院に勤務する49歳の医師の男を逮捕しました。

警察の発表によりますと、男は2026年1月29日、香川県高松市にある子ども女性相談センター内において、テーブルを足で蹴り飛ばし、対面していた40代の女性職員の両ひざに打ち付け、全治10日間のけがを負わせた疑いが持たれています。

事件後、女性職員の関係者が「職員が暴力の被害を受けた」と警察に通報したことで事態が発覚しました。

警察の調べに対し、逮捕された49歳の医師は「テーブルが相手に当たったかどうかは分からない」と述べ、容疑を否認しているということです。警察は当時の状況や動機について、詳しく捜査を進めています。

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暴行・傷害・銃刀法医療関係者
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