東京都が建設局職員2人を暴行、公物紛失で懲戒処分

東京都は2026年3月30日、地方公務員法に基づき、建設局に所属する職員2人に対して懲戒処分を行ったと発表しました。

1件目は、建設局の35歳の男性主事による傷害事件です。この職員は、2024年10月25日に石川県内の飲食店において、居合わせた男性とトラブルになり、顔付近を殴打してけがを負わせました。都はこの行為を非行事故と認定し、当該職員を停職5日の懲戒処分としています。

2件目は、建設局の54歳の女性副参事による公物紛失事故です。この職員は、2024年11月19日の帰宅途中、飲酒した状態で電車内にかばんを置き忘れ、中に入れていた業務用端末を紛失しました。都はこの不適切な管理を重く受け止め、当該職員を戒告の懲戒処分としました。

東京都総務局は、今回の不祥事を受けて職員への指導を徹底し、再発防止に努める方針です。

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暴行・傷害・銃刀法地方公務員懲戒・不祥事
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