勤務先の中学校で他校教員の財布から現金を盗む 京都市教委が常勤講師を免職処分

京都市教育委員会は2026年3月31日、勤務先の中学校で現金を盗んだとして、京都市立樫原中学校(西京区)に勤務する23歳の常勤講師を懲戒免職処分にしました。

市教委の発表によりますと、この講師は3月8日、勤務先である中学校の体育教官室において、部活動の引率で訪れていた他校の教員の財布から、現金5000円を盗んだとされています。講師は窃盗の疑いで京都府警に逮捕されていました。

市教委の調査に対し、講師は「周囲に迷惑をかけて大変申し訳ない。できる償いはすべてする」と謝罪の言葉を述べているということです。市教委は、教育現場での信頼を著しく損なう行為であるとして、厳しい処分を決定しました。

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窃盗・強盗教職員
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