埼玉県和光市は4月2日、特定の市議会議員に対して不適切な行為を繰り返したとして、部長級の職員1名を同日付で懲戒処分にしたと発表しました。
今回の処分の対象となったのは部長級の職員で、令和8年3月30日付で「戒告」の懲戒処分が下されています。
市によりますと、この職員は令和7年8月ごろから令和8年3月ごろまでの間、飲酒した状態で特定の市議会議員に電話をかけ、不当な要求や発言を繰り返していたということです。
和光市は、こうした行為が地方公務員法第29条第1項第1号および第3号の規定に該当すると判断し、今回の処分を決定しました。



コメント