北海道帯広市の会計年度任用職員が速度超過で戒告処分

北海道帯広市は2026年4月3日、道路交通法違反(速度超過)により摘発された43歳の会計年度任用職員に対し、3月27日付で戒告の懲戒処分を行ったと発表しました。

市によりますと、この職員は2025年11月29日、豊頃町内の国道を自家用車で走行していた際、法定速度である時速60キロメートルを36キロメートル上回る速度で走行したということです。

帯広市は、公務員としての自覚を欠く行為であるとして、今回の懲戒処分を決定しました。

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地方公務員道路交通法
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