兵庫県尼崎市は3月2日、酒を飲んだ状態でミニバイクを運転したとして、危機管理安全局に所属する男性職員を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。
市によると、男性職員は2025年11月1日、旅行で滞在していた鹿児島県内の居酒屋で飲酒した後、タクシーで宿泊先に戻った。その後、スマートフォンを紛失したことに気付き、友人とレンタルしたミニバイクで捜索に向かったという。
捜索中に友人が転倒し、救急搬送を要請。現場に駆け付けた警察官が男性職員の呼気を検査したところ、基準値を超えるアルコールが検出された。男性職員は市の聞き取りに対し、「慌てて探しに行ってしまった」と説明しているという。




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