鳥取県がガソリンプラグインハイブリッド車の自動車税で課税ミス | 公務員ニュース

鳥取県がガソリンプラグインハイブリッド車の自動車税で課税ミス

鳥取県は5月15日、ガソリンプラグインハイブリッド自動車の自動車税において、本来よりも高い金額を誤って課税していたと発表しました。

鳥取県の説明によると、この課税ミスは2025年度および2026年度の自動車税で発生したものです。対象となる車両は延べ75台で、内訳は2025年度分が15台、2026年度分が60台となっています。本来であれば1台あたり3万9500円の税額を適用すべきところを、誤って4万5400円で処理しており、1台につき5900円を多く課税していました。

今回の問題は、5月8日に該当する車両の所有者から東部県税事務所へ電話で問い合わせがあったことをきっかけに発覚しました。

鳥取県はすでに誤った課税がおこなわれた車両を特定しており、対象者に対して電話などで状況の説明と謝罪を進めるとともに、正しい金額を記載した税額変更通知書などを送付する対応をとっています。また、今後の再発防止に向けて、税務システムのプログラム改修をおこなうほか、納税通知書を発送する前にガソリンプラグインハイブリッド自動車の税額に誤りがないか確認を徹底する方針です。

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地方公務員懲戒・不祥事
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