防衛装備庁が幹部学校の50代3等海佐を減給処分 上位者への暴言で | 公務員ニュース

防衛装備庁が幹部学校の50代3等海佐を減給処分 上位者への暴言で

防衛装備庁は2026年5月14日、自衛隊員に対する懲戒処分を行ったと発表しました。

処分を受けたのは、幹部学校に所属する50代の3等海佐(男性)です。発表によると、この隊員は2023年2月16日と同年3月30日の2回、当時所属していた部隊において、自らよりも上の階級の隊員に対して暴言を吐いたとされています。

これを受けて同庁は、2026年5月14日付で、この隊員に対して1ヶ月のあいだ俸給の30分の1を減給する懲戒処分を決定しました。東京都目黒区にある幹部学校の所属隊員による規律違反に対し、厳正な対処がとられた形です。

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自衛隊懲戒・不祥事
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