東京都教育庁が教職員2名を戒告処分 個人情報紛失や生徒への私的メッセージ送信 | 公務員ニュース

東京都教育庁が教職員2名を戒告処分 個人情報紛失や生徒への私的メッセージ送信

東京都教育庁は2026年5月20日、服務事故を起こした教職員2名に対して同日付で戒告処分を行ったと発表しました。

処分を受けたのは、多摩地域の小学校に勤務する39歳の男性教諭と、中等教育学校に勤務する29歳の男性教諭の2名です。

発表によると、39歳の男性教諭は2024年6月10日から同年9月下旬までの期間、校長の承認を受けずに児童35名分の氏名などが記載された個人情報書類を持ち出しました。その後、同年10月4日から11日までの間、この書類を一時的に紛失したことが処分理由となっています。

また、29歳の男性教諭は2022年7月頃から2025年6月15日までの期間、勤務する学校の生徒に対して私的な内容のメッセージを送信していました。さらに、そのやり取りを隠蔽する目的で、生徒に対して自身のSNSなどのアカウントをブロックするよう指示していたとのことです。

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教職員懲戒・不祥事
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