香川県の県立中学校で外国語指導助手が女子生徒の身体に触れ契約解除 | 公務員ニュース

香川県の県立中学校で外国語指導助手が女子生徒の身体に触れ契約解除

香川県高松市にある県立中学校において、外国語指導助手を務める男性の手などが複数の女子生徒の身体に触れていたことが、香川県教育委員会への取材で明らかになりました。

県教育委員会によりますと、2025年11月から12月にかけて校内で実施された1対1の英語スピーキングテストの際、この男性外国語指導助手の全般的な動作の中で、生徒の胸元に手が触れたとのことです。

この事案は、被害を受けた生徒が学校側へ相談したことにより発覚しました。その後、学校が実施したアンケート調査において、別の複数の女子生徒からも同様の事例があったという申告が確認されました。

男性外国語指導助手は「わざとやったわけではない」と説明していますが、所属していた人材派遣会社との契約はすでに解除されています。県教育委員会は再発防止に向け、今後のスピーキングテストは複数組で同時に行うなどの対策を講じるよう、県内の英語教員へ周知したとしています。

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教職員懲戒・不祥事
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