隊員に暴言や暴行 陸自信太山駐屯地の陸士長を停職35日の懲戒処分 2026.03.19 大阪府和泉市にある陸上自衛隊信太山駐屯地は3月18日、隊員に対して暴言や暴行を伴う不適切な指導を行ったとして、第37普通科連隊に所属する22歳の陸士長を停職35日の懲戒処分にしたと発表した。 発表によると、陸士長は2024年7月から8月にかけて、複数の隊員に対し「死ね」などの暴言を浴びせたほか、体を蹴るなどの行為をしたという。 聞き取りに対し、陸士長は「コミュニケーションを図るつもりだった」と説明したうえで、「反省している」などと話しているという。
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