埼玉県警狭山署は8日、当時担任を務めていた小学校の女子児童に対しわいせつな行為をしたとして、強制わいせつの疑いで教員の古川航大容疑者(26)=埼玉県所沢市小手指町=を逮捕した。
警察の発表によると、古川容疑者は2022年から2023年の間、当時勤務していた埼玉県西部にある公立小学校の教室内などで、受け持っていたクラスの低学年の女子児童に対し、体を触るなどのわいせつな行為をした疑いが持たれている。
2024年12月に女子児童の保護者から被害相談があり、事件が発覚した。調べに対し、古川容疑者は「過去に学校で女児の体を触ったことはある」「魔が差して触った」と供述する一方、今回の具体的な事件内容については「詳しくは覚えていない」と述べているという。
警察は、他にも複数の児童から同様の被害相談を受けており、余罪や常習性の有無について慎重に裏付け捜査を進めている。




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