東京都小金井市は2026年3月24日、部下に対してセクシャルハラスメントやパワーハラスメントを行ったとして、市民部に所属する60代の男性主事を減給10分の1(2か月)の懲戒処分にしたと発表しました。
市によりますと、この職員は2025年4月から10月にかけて、部下の意に反する性的な発言を繰り返したほか、業務上の必要かつ相当な範囲を超える言動を行い、精神的苦痛を与えたとされています。これらの行為が、市の規定するセクシャルハラスメントおよびパワーハラスメントに該当すると判断されました。
小金井市は今回の事案を受け、「市民の皆様や関係者の信頼を裏切る行為であり、深くお詫び申し上げる」とコメントしています。今後は職員への綱紀粛正を徹底し、信頼回復に努める方針です。



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