青森県黒石市の50代課長を懲戒処分 部下へのパワハラや職場での喫煙で

青森県黒石市は2026年3月23日、部下へのパワーハラスメント行為などが確認されたとして、50代の男性課長を減給10分の1(2月)の懲戒処分にしました。

市によりますと、この男性課長は2024年、部下の職員に対して無視や不機嫌な態度をとったほか、侮辱的な発言を繰り返すなどのパワハラ行為に及んでいたということです。被害を受けた職員からの申し出により事案が発覚しました。

市の調査ではパワハラ以外にも、本来行うべき業務を怠っていたことや、禁止されている自席での喫煙を常態化させていた事実も確認されました。

黒石市は今回の処分にあたり、「今後は綱紀粛正を図り、職員としての自覚と責任を再認識させることで、同様の事案が発生しないよう防止に努めていく」とコメントしています。

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地方公務員ハラスメント懲戒・不祥事
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