陸上自衛隊玖珠駐屯地(大分県玖珠町)は2026年3月23日、新入隊員に対して暴行を加えたとして、西部方面特科連隊に所属する20代の男性陸士長を停職7日の懲戒処分にしたと発表しました。
駐屯地によりますと、この陸士長は新入隊員の教育担当を務めていた2025年7月7日から15日までの間、あくびをした隊員の胸を小突いたほか、別の隊員の背中をたたくなど、計4人の隊員に対して不適切な行為を繰り返したとのことです。
陸上自衛隊は、教育の場であっても暴力行為は決して許されないとして、今回の処分を決定しました。玖珠駐屯地は再発防止に向け、隊員への指導と教育を徹底する方針です。




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