岩手県釜石市の40代主任が酒気帯び自転車運転で停職処分

岩手県釜石市は2026年3月26日、酒を飲んで自転車を運転したとして、市民生活部の40代男性主任を停職3か月の懲戒処分にしました。

釜石市によりますと、この職員は2025年12月、市内の飲食店で飲酒した後に他人の自転車を運転して帰宅していたところ、警察の職務質問を受け、酒気帯び運転と窃盗の疑いで摘発されました。その後、2026年1月に釜石区検察庁が道路交通法違反の罪で略式起訴し、2月には罰金10万円の納付が確認されたということです。なお、窃盗の疑いについては不起訴処分となっています。

この不祥事を受け、市は管理監督責任を明確にするため、小野共市長と平松福壽副市長の給料を3か月間減額する方針を記者会見で明らかにしました。

釜石市は、職員の服務規律の徹底を図り、市民の信頼回復に努めるとしています。

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窃盗・強盗地方公務員道路交通法
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