航空自衛隊築城基地の21歳空士長が大麻使用と所持で懲戒免職

福岡県築上町などに所在する航空自衛隊築城基地は2026年3月26日、基地内で大麻を使用し、所持していたとして、第8航空団整備補給群装備隊に所属する21歳の男性空士長を懲戒免職処分にしたと発表しました。

発表によりますと、この空士長は2023年9月から2025年11月にかけて、基地内で継続的に大麻を使用および所持していた疑いが持たれています。事案の発覚は2025年11月、空士長が私用で滞在していた東京都内において警察官から職務質問を受けたことがきっかけでした。

同基地は「個人が特定されると不利益が生じる」との理由から、空士長の実名を公表していません。また、内部調査の結果、他の隊員の関与は確認されなかったとしています。

築城基地は自衛隊員としての規律を著しく乱す行為として、今回の厳正な処分を決定しました。

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