陸上自衛隊駒門駐屯地は27日、酒気帯び運転で追突事故を起こしたまま現場を立ち去ったとして、機甲教導連隊に所属する26歳の男性陸士長を停職5か月の懲戒処分にしました。
駐屯地によりますと、陸士長は2026年1月23日、静岡県御殿場市内の飲食店でテキーラ1杯とハイボール10杯を飲酒した後、自家用車を運転して帰宅途中に前方の車に追突しました。陸士長は警察などへの通報を行わずそのまま走り去りましたが、後に警察からの連絡により事案が発覚したものです。
追突された車に乗っていた人にけがはありませんでした。陸士長はこれまでに、道路交通法違反の罪で罰金50万円の略式命令を受けています。
駐屯地の聞き取りに対し、陸士長は「当時は酩酊状態だった。深く反省している」と話しているということです。



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