愛知県みよし市にキャンパスを置く東海学園大学のラグビー部において、当時部長を務めていた職員が部員の学生に対し暴行を加えていたことが、運営する学校法人への取材で分かりました。
学校法人東海学園によりますと、この職員は2024年8月23日、部活動の夏合宿中に飲酒したうえで、部員の学生に対して暴言を吐いたり暴力を振るったりしたということです。学生はこれにより、肉体的・精神的な苦痛を受けました。
大学側はこの事態を重く受け止め、2024年10月に当該職員を懲戒処分とし、部長職を解任しています。今回の事案は、大学側の調査と運営法人への取材によって明らかになりました。



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