神戸市の小学校内で性行為を繰り返した教師2名を停職処分

兵庫県神戸市教育委員会は2026年3月30日、勤務先の小学校内で性的な行為を繰り返したとして、34歳の男性教師と24歳の女性教師の計2名を、それぞれ停職6カ月の懲戒処分にしました。

教育委員会によりますと、市内の小学校に勤務する両教師は、2025年8月ごろから十数回にわたり、校内で性的な行為を行っていました。場所は教材などを保管する「教具室」のほか、教室や廊下でも及んでいたということです。2人は聞き取りに対し「そのような雰囲気になり、自制心が働かなかった」と事実を認めています。

また同日、神戸市はこども家庭局の40代男性職員を懲戒免職処分としました。この職員は2024年2月、自身が所管する施設内において、男子児童の下半身を触るわいせつな行為をした疑いが持たれています。

この事案は公益通報窓口への匿名通報により発覚しました。市に対し、男性職員は「やっていない」と一貫して行為を否定しているということです。

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