宮崎県の陸自都城駐屯地で50代隊員が飲酒運転により停職処分

宮崎県にある陸上自衛隊都城駐屯地は2026年3月30日、酒気を帯びた状態でオートバイを運転したとして、第43普通科連隊で自動車教習の業務を担当する50代の期間業務隊員を停職4カ月の懲戒処分にしました。

駐屯地の発表によりますと、この隊員は2025年9月、都城市の自宅で500ミリリットルのハイボールを飲んだ後、オートバイで買い物に出かけました。その際、市内の路上で転倒して負傷し、自ら通報して駆けつけた救急隊員に対し、飲酒運転を認めたということです。

都城駐屯地は今回の事態を受け、「今後はさらに教育指導を徹底し、再発防止に万全を期す」との方針を示しています。

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自衛隊道路交通法
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