愛知県警津島署の地域課に勤務していた警察官3人が、交番での勤務中にスマートフォンアプリを使用して賭けマージャンを行っていた問題で、名古屋区検は3月30日付で3人を不起訴処分としました。
書類送検されていたのは、すでに依願退職している41歳の元巡査部長を含む当時の署員3人です。3人は一昨年の交番勤務中、スマホアプリを通じて1回500円を賭けてマージャンをしていたとして、賭博の疑いが持たれていました。
今回の処分について名古屋区検は、犯行の状況が非常に軽微であることに加え、本人が反省の意を示しているといった諸般の事情を総合的に判断した結果であると説明しています。



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