東京消防庁の消防副士長を逮捕 那覇市の宿泊施設で女性2人に性的暴行しけが負わせた疑い(続報あり)

東京消防庁・臨港消防署所属の消防副士長の男(25)が、沖縄県那覇市内の宿泊施設で女性2人に性的暴行を加え、うち1人にけがをさせたとして不同意性交等致傷などの疑いで逮捕された。

警察によると、男は2025年8月、観光で訪れていた那覇市内の施設で、大阪市在住の知人男性3人と共謀し、10代女性と20代女性に性的暴行を加えた。このうち20代女性は手や首に打撲のけがを負った。事件は被害女性の知人からの通報で発覚した。知人の3人は2026年1月に逮捕されていたが、那覇地検はプライバシー保護の理由で不起訴処分としていた。

逮捕を受け、東京消防庁は「職員の教育、指導を徹底し再発防止に努める」とコメントしている。男は3月2日、大阪府の警察署に出頭した。警察は現在、詳細な動機や経緯を調べている。

東京都で女性2名への性的暴行容疑により逮捕の前田春樹消防副士長を懲戒免職処分

東京消防庁は29日、女性2名に対して性的暴行を加えたなどとして警視庁に不同意性交容疑で逮捕されていた、臨港消防署の消防副士長、前田春樹前職員(26)を懲戒免職処分にしました。

同庁服務監察課の山本真靖課長は「被害者をはじめ関係者、都民の皆さまに深くおわび申し上げる。職員の教育、指導を徹底し、再発防止に努める」とコメントを発表しています。

カテゴリー
性的事案消防懲戒処分など
公務員ニュースをフォローする

コメント