島田消防署の22歳消防士 サプリメント窃盗で逮捕(続報あり) | 公務員ニュース

島田消防署の22歳消防士 サプリメント窃盗で逮捕(続報あり)

静岡県静岡市消防局島田消防署に勤務する22歳の消防士の男性が、浜松市のドラッグストアでサプリメントを万引きしたとして逮捕されました。

警察によりますと、男性は2025年11月、浜松市中央区のドラッグストアでサプリメント2点、合計およそ3500円相当を盗んだ疑いが持たれています。被害届を受けて捜査を進めた結果、男性が浮上し、取り調べに対して「私がやりました」と容疑を認めています。

静岡市消防局の成澤央久消防局長は「事実関係を確認した上で厳正に対処してまいります」とコメントしています。

静岡市消防局の22歳消防士を免職処分 浜松市内の店舗でサプリメントなど窃盗

静岡市消防局は2026年4月30日、浜松市内のドラッグストアで商品の窃盗を繰り返したとして、島田消防署に所属する消防士の小澤優生職員(22歳)を懲戒免職処分にしたと発表しました。

消防局によりますと、小澤職員は2025年11月3日の夕方、浜松市内のドラッグストアでサプリメント1個とノート1冊(3,000円相当)をリュックサックに入れて盗んだとされています。この件で2026年3月4日に浜松中央警察署に逮捕されました。

その後の当局による聴取の結果、同日に別のドラッグストア2店舗でも窃盗を行っていたことが判明しました。2店舗で計19個のサプリメント(合計70,000円相当)を盗んでおり、被害総額は計73,000円相当にのぼります。

静岡市消防局の成澤央久局長は、市民の信頼を損なう行為について深く謝罪し、今後の綱紀粛正と信頼回復に努める考えを示しました。

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窃盗・強盗消防懲戒・不祥事
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