海上自衛隊は3月5日、飲酒運転で接触事故を起こしたあと現場から逃げたとして、大湊基地(青森県むつ市)の3等海曹(25)を停職10カ月の懲戒処分としました。
海上自衛隊によりますと、3等海曹は2024年2月、むつ市内の駐車場で自家用車を飲酒運転中、駐車していた別の車両に接触する事故を起こしました。しかし警察へ通報せず、そのまま現場を離れたということです。
また、大湊地区隊に所属する20代の2等海尉は2023年、20歳未満の後輩隊員の飲酒を手助けしたうえ、既婚者でありながらこの隊員と性的関係を持ったとして、停職10日の懲戒処分となりました。
海上自衛隊は、隊員への教育や指導を継続していくとしています。




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