陸上自衛隊大村駐屯地は3月11日、後輩隊員への暴行などがあったとして、隊員3人を懲戒処分にしたと発表しました。
停職1カ月の処分を受けたのは、第16普通科連隊に所属する2等陸曹(35)です。駐屯地によると、この2曹は2021年10月、指導に従わなかった後輩隊員を蹴って転ばせ、約1週間のけがをさせたということです。
また、指導中に後輩の胸ぐらをつかんだとして、第4施設大隊の2等陸曹(30代)が停職1日の処分となりました。さらに、ヘルメットの上から後輩の頭をたたいたとして、同じ第16普通科連隊の3等陸曹(32)が減給30分の1(1カ月)の処分を受けました。



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