仙台市の小学校教諭を暴行容疑で逮捕 女性従業員を蹴った疑い

宮城県警は3月13日、女性に暴行を加えたとして、仙台市泉区に住む小学校教諭の武井悠平容疑者(28)を暴行の疑いで逮捕した。

警察によると、武井容疑者は13日午後10時35分ごろ、国分町にある雑居ビルの通路で、飲食店に勤務する20代の女性従業員の尻を1回蹴った疑いが持たれている。女性の関係者が通報し、事件が発覚した。

武井容疑者は、女性が勤務する店で同僚ら複数人と酒を飲んでおり、店を出た直後に行為に及んだとみられている。

仙台市によると、武井容疑者は教員4年目で、市内の小学校で1年生の担任を務めていた。

警察の調べに対し、武井容疑者は「何も覚えていません」と話し、容疑を否認しているという。警察が当時の詳しい経緯を調べている。

カテゴリー
暴行・傷害・銃刀法教職員
公務員ニュースをフォローする

コメント