青森県警機動捜査隊と八戸署は3月18日、20代の女性に対して性的暴行を加えたとして、不同意性交等の疑いで陸上自衛隊八戸駐屯地に所属する男を逮捕しました。
逮捕されたのは、青森県八戸市市川町桔梗野官地に居住する陸上自衛隊八戸駐屯地第9後方支援連隊の陸士長、久保田夏野容疑者(21)です。
警察の調べによりますと、久保田容疑者は2月14日の午前3時すぎ、八戸市内にある宿泊施設において、県内に住む20代の女性に対し、同意のないまま性的暴行を加えた疑いが持たれています。捜査関係者によりますと、久保田容疑者は取り調べに対し、容疑を認めているということです。
今回の事態を受け、八戸駐屯地の齋藤悠一第9後方支援連隊長は「再発防止の徹底を図っていく」とのコメントを発表しました。警察は、当時の詳しい状況や犯行の動機などについて、引き続き慎重に捜査を進めています。



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