愛知県の中学校教諭、香川県の男子高校生に児童ポルノ送信させたとして再逮捕

愛知県豊川市の中学校教諭、渡辺凌世容疑者(24)が3月18日、児童ポルノ禁止法違反および不同意わいせつの疑いで再逮捕された。

東かがわ警察署によると、渡辺容疑者は2025年10月5日から16日にかけて、香川県在住の18歳未満の男子高校生に対し、下半身の写真を撮影・送信させるとともに、わいせつな行為をした疑いが持たれている。

警察の調べに対し、渡辺容疑者は「自分の性欲を満たすために写真を送ってもらった」と容疑を認めているという。

渡辺容疑者は以前にも別の高校生に同様の画像を送らせたとして逮捕・起訴されており、警察が通信機器に残された画像を解析するなどして余罪を捜査していた。警察はさらに余罪があるとみて捜査を続けている。

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