大阪府警曽根崎署は3月15日、性的姿態撮影処罰法違反(盗撮未遂)の疑いで、和歌山県警警務課の警部補・後藤功平容疑者(47)=和歌山県海南市=を現行犯逮捕した。後藤容疑者は容疑を認めているという。
逮捕容疑によると、同日午後4時10分ごろ、大阪市北区内の商業施設において、女子中学生のスカートの中にスマートフォンを近づけ、下着を盗撮しようとしたとしている。
私服で施設内を巡回していた曽根崎署員が、不審な動きをしていた後藤容疑者に声をかけたところ、その場から逃走したため取り押さえた。その後、スマートフォンの映像を確認したが、撮影自体は失敗していたことが分かった。
和歌山県警の木村充次首席監察官は、「県民の皆さまに深くおわび申し上げる。事案の詳細を確認の上、厳正に対処していく」とコメントした。
大阪市内で女子中学生を盗撮しようとした県警の47歳男性警部補を減給処分
今年3月に大阪市内の商業施設において、女子中学生のスカート内をスマートフォンで盗撮しようとしたとして、性的姿態撮影処罰法違反の容疑で現行犯逮捕された県警の警部補について、県警は本日までに減給3ヶ月の懲戒処分を決定しました。この警部補はすでに依願退職しています。
懲戒処分を受けたのは、県警警務課に所属する47歳の男性警部補です。警察の発表によりますと、警部補は今年3月15日の午後4時すぎ、大阪府大阪市北区にある商業施設にて、香川県から旅行で訪れていた女子中学生のスカート内にスマートフォンを差し向け、下着を撮影しようとした疑いが持たれています。現場を目撃したパトロール中の私服警察官によってその場で逮捕されました。
警察の取り調べに対し、警部補は容疑を認めていたということです。県警は当該の警部補を今月15日付で減給3ヶ月の懲戒処分とし、これを受けて警部補はすでに依願退職の手続きを済ませています。



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