岩手県の大槌町は、道路交通法違反の事実があったとして、20代の男性職員に対して戒告の懲戒処分を行ったことを公表しました。
処分の対象となったのは、大槌町に勤務する主事級の職員(20代)です。町によりますと、この職員は2025年(令和7年)11月2日、自家用車を運転中に紫波郡紫波町の国道4号線を走行。法定速度が60km/hである区間を34km/h超過して運転したとして検挙されました。
この事案により、職員は違反点数6点の行政処分を受けています。これらの一連の事実を受け、町は「大槌町職員の懲戒処分及び公表の指針」に基づき、2026年(令和8年)3月13日付で戒告処分を決定しました。
町は職員の規律保持と再発防止に向けて、改めて注意喚起を行う方針です。



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