不適切な異性交際で50代警部補を本部長注意、三重県警が処分を発表

三重県警は3月23日、不適切な異性交際を行ったとして、県警本部に所属する50代の男性警部補を本部長注意の処分にしたと発表しました。処分は13日付です。

監察課によりますと、この警部補は既婚者でありながら、令和4年から先月ごろまでの約2年間にわたり、妻ではない女性と交際していたとされています。なお、勤務時間中の不適切な行為や、警察施設内での問題行動などは確認されていないとのことです。

今回の事案は、第三者からの通報をきっかけに発覚しました。県警の聞き取りに対し、警部補は事実関係を認め、「妻や組織を裏切ってしまった。冷静になり、踏みとどまるべきだった」と話し、深く反省する態度を示しているといいます。

三重県警監察課は「人事管理を徹底し、職務倫理と規律の保持を図ることで、再発防止に努めていきたい」とコメントしています。

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警察懲戒・不祥事
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