長崎県の陸上自衛隊対馬警備隊は3月24日、酒気帯び運転をしたとして、所属する54歳の男性1等陸曹を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表しました。
対馬警備隊によりますと、この1等陸曹は2023年5月、勤務を終えた夜に酒を飲んだ後、対馬市内で自家用車を運転しました。その際、警察に酒気帯び運転の疑いで検挙されたということです。
陸上自衛隊の調査に対し、1等陸曹は「捕まらないと過信して運転してしまった」と話し、容疑を認めています。なお、処分を受けた1等陸曹は、翌25日付で依願退職しました。
今回の事態を受け、対馬警備隊の山田憲和隊長は「教育指導をさらに徹底し、厳正な規律を維持することで再発防止に努めます」とコメントしています。




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