福島県信用保証協会の元役員がハラスメントで辞任

福島県福島市に本部を置く福島県信用保証協会は、元常勤役員による重大なコンプライアンス違反が判明したことを公式ウェブサイトで明らかにしました。

協会によりますと、関係者からの申告を受けて内部調査を実施したところ、人権を侵害する深刻なハラスメント行為が確認されたとのことです。これを受け、当該の役員はすでに役職を辞任しています。

協会はこの事態を重く受け止め、監督官庁へ報告を行いました。詳細については「関係者のプライバシーや名誉に配慮する」として公表を控えていますが、被害に遭った関係者や社会の信頼を裏切る結果となったことに対し、深く謝罪しています。

今後は、役員および職員へのコンプライアンス遵守を徹底するとともに、さらなる再発防止策を検討し、実施していく方針です。

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みなし公務員・団体職員ハラスメント
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